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関連病院先輩医師からのメッセージ

徳島市民病院 産婦人科

古本博孝、片山幸子、木内理世、山本哲史、福井理仁

徳島市民病院は335床、医師数67名の比較的小規模な病院ですが、その分各科の垣根が無く他科にいろんなことを頼みやすい雰囲気があります。産婦人科は5名ですが、2019年度の分娩数537例、手術数620例(うち内視鏡下手術276例)と多くの症例をてがけており、手術件数は県下で最も多い数字となっています。また地域周産期センター、地域がん拠点病院で、院内措置ですががんセンターもあります。以下に当院の特徴を挙げます。

  • 1)腫瘍専門医1名、周産期専門医1名、内視鏡技術認定医2名を擁し、各分野で専門的な指導を受けられます。内視鏡技術認定は当院で取得可能です。不妊は当院の弱いところです。
  • 2)2019年で頸癌の広汎子宮全摘術5例、円錐切除15例、 LEEP切除+レーザー蒸散33例、子宮体癌悪性腫瘍手術12例、体癌腹腔鏡下手術3例、卵巣癌手術16例と悪性腫瘍患者も比較的多く、婦人科病理の指導も受けられます。
  • 3)2019年でLM21例、TCR60例、TLH50例、LSC12、腹腔鏡下卵巣嚢腫手術80例と内視鏡手術にも力を入れています。
  • 4)部長が甘いので皆のびのびやっています。

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