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関連病院先輩医師からのメッセージ

四国こどもとおとなの医療センター


産科(総合周産期母子医療センター)

特色 ハイリスク妊娠・分娩、胎児治療、超音波診断

当院は、平成15年に国立病院として最初に認可された総合周産期母子医療センターです。香川県西部、愛媛県東部、徳島県西部より母体搬送、紹介を受けています。病床数は、母体胎児集中治療室(MFICU)6床、後方病床18床、NICU12床、GCU18床で運用しています。 分娩数は約800件/年であり、切迫早産や前期破水、妊娠高血圧症候群、常位胎盤早期剥離などのハイリスク妊娠を取り扱っています。また、前身が小児病院であるため、先天性心疾患、胎児形態異常などの症例も紹介されてきます。

また、胎児治療(臍帯穿刺、胎児胸腔・羊水腔シャント術、胎児輸血など)を行っています。

日本周産期新生児医学会母体・胎児認定施設、超音波学会認定施設であるため、専門医を取得することも可能です。(産婦人科専門医取得後)

遺伝医療センター

特色 あらゆる疾患の遺伝カウンセリングと出生前診断

遺伝医療センターでは、臨床遺伝専門医・指導医が3名、臨床細胞遺伝学認定士が1名でカウンセリングを行っています。

産婦人科関連では出生前診断(染色体・遺伝子診断)、染色体異常、単一遺伝病などの遺伝カウンセリングを行っています。出生前診断では、無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)、妊娠初期母体血清マーカーテスト、妊娠中期母体血清マーカーテスト、羊水穿刺、絨毛採取による侵襲的検査を行っています。

腫瘍関連では、遺伝性乳がん卵巣がん症候群などの遺伝カウンセリング、検査を行っています。

日本人類遺伝学会認定研修施設であるため、専門医を取得することも可能です。(産婦人科専門医取得後)

不妊治療センター

特色 補助生殖医療(体外受精・胚移植、顕微授精)

排卵誘発法、人工授精のみならず、生殖補助医療(体外受精・胚移植、顕微授精)を行っています。

婦人科

特色 腹腔鏡手術

主に、良性腫瘍(子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、内膜症)の薬物療法、手術療法を行っています。初期の悪性腫瘍の手術、骨盤臓器脱における膣式手術、卵巣腫瘍、子宮筋腫の腹腔鏡手術、開腹手術も積極的に行っています。

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